2014/06/17

ケッシュ氏は世界の宗教指導者に、平和を確立するための会合を開くようにと呼びかけ、6月16日、それに基づき、ローマ法王への招待状を届けるためバチカンを訪れた。それをサポートする支持者たちがバチカンのサンピエトロ広場に集まった様子。(奥様の姿も見られる。)会合は6月30日の予定。





インタビュー1: 「ロサンジェルスから来た。私は知識探求者(knowledge seeker - ケッシュ技術を学ぼうとする者の総称) で、法王に平和条約を手渡すために来た。科学、宗教と名前をつけても、知識はひとつだ。
重力と磁力の場が宇宙のすべてを包含する...」

インタビュー2:「ケッシュ財団をサポートするためにオランダから来た。 今日ここで何が起こるのか判らないけど、この技術と財団を支持することが重要だと思ったので来た。」

インタビュー3: 「法王に平和へのメッセージと、世界中の宗教のリーダーたちとの会合の招待状を手渡すアクションに参加するためにベルギーから来た。特に教会や法王は平和を説いているが、兵器の使用を罪だとするスタンスはとったことがない。そうなれば素晴らしいことだ。」

インタビュー4: ... 

インタビュー5:「人類の平和と、ケッシュ財団をサポートするためにブルガリアから来た。ブルガリアにはたくさんのケッシュ財団のサポーターがいて、首都ソフィアでこのアクションを支持するための企画もたてられた。とにかくまわりの人たちに知識を伝えることが重要。世界と人類のためにそうして欲しい。何故ならこれは私たちの世界のことであり、私たちの地球のこと、文明はこれからも続いていく、人類として成長していかなければいけない。」 

ケッシュ氏:「私たちは小さな変化を起こすためにここに来た。法王へのメッセージのコピーはすでに見てるでしょう。世界の指導者や大使を平和会議に招待したように、今回は宗教のリーダーたちを招待する。前回は反応を得るのに8ヶ月かかった、宗教指導者はもう少し早く反応するかどうか見ようじゃないか。イタリアの人たちとこのビデオを見ている人たちへのメッセージは、支持をしてくれてありがとう。イタリアの国で活動できることに感謝している、ここで多くの事を達成できる事を望んでいる。」

ケッシュ夫人(キャロライン)へのインタビュー
インタビュアー:「
ケッシュ氏の妻でいる、というのはどんなか?彼を支えるために大変な努力をしているが
キャロライン:「
喜びである、とにかく出来ることをやっている。」
インタビュアー:「私たちにできることは何か?アドバイスはあるか?」
キャロライン:「情報を伝えるために出来ることをやること。情報にアクセスのない人、気が付いていない人たちにとにかく伝えて欲しい。」



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