2013/11/03

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論文のダウンロード元:http://www.keshefoundation.org/latest-papers/pdf/1.html


医療に関する研究発表-ホメオパシ-(1) (2) (3) (4)



心臓の鼓動

今までに理解されていない、もう一つのタッピングのプロセスがある。人の体の一つ一つすべての細胞と臓器はホメオパシー的にコントロールされていて、それが心臓の鼓動による振とうで、タッピングだ。

心臓の鼓動は、地球上の生命の創造にとって、最も基本的な振とうのシステムで、人の体の細胞一つ一つすべてのバランスをとるために進化しながら発達してきた。実際、心臓による血液の振とうが、人が環境の変化に適応して進化できる要因だ。

血液の振とうの強さは、血管の弁や、厚さ、直径の違いによって、人の体中、どの一つの細胞にも適応されている。



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心臓の鼓動は、ホメオパシー療法の準備に使われる、ハンマーや水のタッピング機能とまったく同様の役割を果たす。人の体では振とうは心臓のポンプ作用によって行われ (図8) 、振とうされる物質は血液のアミノ酸中の酸素である。実際、これとホメオパシーの水の振とうの過程に何の違いもない。

振とうのプロセスは創造の根源的要素で、体のすべての細胞の元素を調和させる手段だ。こうして、一つの共通項を通じて、エネルギーの転換、コントロールをし恒常性を維持させている。

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チャタリング(歯をガチガチさせる動作)

もう一つの、体内での自然な振とう法は、体温が急激に下がったり、熱で上がった時に起こる、歯をガチガチさせる動作だ。このプロセスは血液の振とうを加速させ、人の体内のより重い元素を再編成させる。(図9)

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歩く動作

歩くという動作もまた振とうのプロセスの一つで、ほぼすべての骨格の骨髄中のカルシウムと酸素の再配列を促す。

これらは、2014年、2015年に出版予定の、5冊目の著書「創造の普遍的秩序」(The Universal Order of Creation) で詳細を説明する。


結論

ホメオパシーは自然の法則を基にしていて、創造物の構造の不具合を正すための適正な方法であることは、一点の曇りもなく、疑う余地がない。人の体は、酸素の磁気的物質を介して機能しているからだ。振うのプロセスは、体そのものが、その特性を変えるために用いるプロセスで、人はホメオパシー療法を通じて、物質レベルで同じことをする、そのわずかな経路を見出したのだ。


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よって、見て判るとおり、振とうは人の体が、その構成物質を調和させるために選択した、自然のやり方だ。心臓の鼓動は、大量の酸素を含む血液中の振とうのプロセスを生む。血液は異なる細胞や器官を巡るので、体中のすべての構成分子に到達する。

振とうはまた、なぜ肉体は老化し弱まるのか、という疑問に説明の糸口を与えている。心臓の耐久力が減少するにつれ、鼓動により体を巡回している血液が減少する。すると、この生命の液体の振とうを通じて機能している (体の) 構成組織への効力が弱まる。それに答え、より少ないエネルギーを必要としている、という情報が脳に送られ、心臓による血液の振とうが徐々に弱まり、もはや生命を維持できなくなる結果、死に至る。

人が最終目標に到達するには、まだ長い道のりがあるとは言え、この療法は絶え間なく進歩を遂げている。ホメオパシーは、この地球上の持続可能プロセスの真髄のコピーである。たとえ、現実には誰もそれを理解していなかったとしても、いつの日か人は、この分野の始祖や医師たちの、研究の真価を認め感謝する日が来るであろう。

私たちは、物質の磁場の強度の変化を裏づけるシステムを開発した。よって近い将来、プロセスの正しさを証明するデータを公開する。




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日本は既にケッシュ財団の技術を受け取ったと財団では発表しています。安倍総理に、情報を公開し原発事故処理、フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、メッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)



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