2013/10/24

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ALSに関するビデオの概要(1) (2)

 2013年10月16日に公開された筋萎縮性側索硬化症 (ALS)に関するビデオ

 


ビデオの概要(3):


35:00~ 】

動画途中の注釈

このボランティアの(元の勤務先の)会社からの規制により、オフィス内で撮影された箇所は、掲載できない。

会社の従業員が何年もの後に、仕事場に戻ることを祝うのに、何のためにこのような措置を取るのか、財団としては理解しがたい。

だが、録画から3週間後に法的書類に署名をしたため、素晴らしい会合の記録を公にすることは、差し控えなければならない。

いつの日か、このような素晴らしい瞬間を、世界中のみんなと分かち合うことが、一般常識として広まることを願う。


ALS患者の話

今日は2013年10月6日だ。8月の初めのミラノ、9月の初めのローマと、2回事務所を訪問して驚かせた後、再び二度目の訪問をした。

どちらのケースも概して、ずっと容易でまったく普通にアプローチできた。事務所に行くことに対する大きな恐れや不安もなく、ただ単に出かけて行って、ほかの人々や同僚に会うことに喜びを感じた。だからとても良かった。戻ってからも次に会う約束のことを考えていた。

そこで楽しみとして、もし構わなければ、例えばミラノの事務所をまた訪問しようと思う。ローマの同僚たちにも会いたい。ただこの場合は、少し難しいので、もう少しよく計画をたてないといけないが。

総じて、私は過去や今の現状ではなく、再び将来のことを考えるていることに気付いた。この数ヶ月の間に成し遂げられたことすべては、ほんの3ヶ月前の6月には、本当に思いも寄らなかったことだ。現段階では驚いている、まったく驚きだ。

もう一つの良い発見は、私がしてきたこと、今もしていることは他の人たちの影響にもよるということ。例えば同僚たちだ。彼らは、もちろん私の肉体的現状に同情はしているが、私がこのような状態であることは、気にしないということを学んだ。

私がただ彼らに会うために、そこまで出かけて行き、私がそこににいるということが、彼らにとっては最も重要なことのようだ。それは私が思っていたこととは、違っていた。まったく違っていた。それに気が付いたことが助けになった。ALSの心理的 (負担) 部分を軽減したからだ。

ALSは主に二つの部分から成り立っている。一つは単に肉体的に日常生活が困難であるという事。もう一つは心理的な面で、これがこの病気をコントロールしていく。一言でいうと恐れだ。状況に対する恐れ、外に出かけることに対する恐れ、他の人にどう思われるかということに対する恐れや、他のことなど。

恐れを軽減するということが、最も効力を奏する部分で、これが重要なステップだと思う。実際その証拠に、現在の私の肉体的状況は、何年か前に比べたら良くないのに、あのころ決して出来なかったことを今はしている。

このことに私は非常に驚いている。これは矛盾している、理屈に合わないからだ。もっと元気なころに比べたら今は最悪だというのに。

もう一つ、先月は素晴らしいことを達成した。これは肉体面でだが、心理的部分に結びついている。普通は、一日の終わり、夜になるとエネルギーが低下して、体力が弱まるのだが、家でしていることがある。

毎回骨が折れるし、一種のチャレンジなのだが、やや努力を要しながらも何度か成し遂げた。それは、ちょっと珍しいことだが、ただ単に二階へ行くことで、べットに就く子供たちと一緒に過ごした。

私にとっても、子供たちにとっても素晴らしいことで、大きな成果だった。だから、ただ単に階段をのぼって二階に行きたいと願う。

これらすべての事実をあわせて、前にも述べたとおり、私はこの進化にとても驚き、前向きな気持ちでいる。だから、これは完全にポジティブなフィードバックだ。これからも、将来にわたりこれが続くことを願っている。


動画最後の注釈

このストーリーは、ボランティアにより、今後もビデオで継続される

ALSに関するビデオの概要 (1) (2)



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日本は既にケッシュ財団の技術を受け取ったと財団のホームページに掲載されています。安倍総理に、情報を公開し
原発事故処理、フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、メッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)
 



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