2014/02/22


「福島に捧げる除染技術ビデオ」 まとめ (1)

ケッシュ財団より福島に捧げる除染技術 ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=VpQbGwqSGRg&feature=youtu.be


26:28

東電のタンクに集められた大量の汚染水を処理する技術
財団には東電に提供できる、とてもシンプルな技術がある。ある液状の物質を汚染水に混ぜ入れ、安定させる。それだけで、セシウム137、トリチウム、3H、どんな放射性物質もすべてこの物質の構造内に吸着し、やがて容器の底に沈着する。上澄みの水はまったくの浄水になる。すでに紹介したようにナノ酸化物と磁石を使って沈着した放射性物質を一箇所に集めて取り除く事ができる。


この方法で東電の敷地内にあるタンクの膨大な量の汚染水を浄化することが可能だ。費用はおそらく50万ユーロくらいだろう。


34:14
どんな特定の物質でも引き付ける磁石を作る技術の応用

今日紹介した技術の延長だが、違う手法を使った除染技術を紹介する。今までに見せたことがない革新的なシステムだ。

ある物質を土壌や水中から除去したい場合には、その物質を引き付ける磁場環境を作ればよい。それには除去(抽出)したい物質の磁場重力場を作る事だ
ナノコーティングされた金属からセシウムやトリチウムを引き付ける磁場環境を作れるように、どんな物質でも引き付ける環境を作ることができる。つまりどんな物質でも引き付ける磁石が作れるという事だ。プラスティックや銅、木やガラス、ペットボトル、布でさえ可能だ。

これは科学界にまったく新しい可能性をもたらす。

例えば、海洋に漂う大量のペットボトルを引き寄せて簡単に回収できる。都市の空中に漂う公害物質を直に吸引(抽出)するシステム環境を作って都市の空気を浄化するコストは、ほんの数千ドルだ。

私たちは、この技術を利用してどんな物質でも環境から抽出できるシステムを開発した。金網や銅線を大量生産し続けていく事はできない。銅、金、ガラス、プラスティック、酸素、水素などのエネルギー磁場を作ることで、環境からこのような物質が作れる (抽出できる)。エネルギーを環境から抽出し、物質に変換するのだ。

38:53
福島の放射性物質汚染を本格的に解決するプラズマリアクター (ダイナミック・システム)
福島周辺の海洋の底に沈着した汚染物質などは、ナノコーティングされた金属だけでは、除染しきれないのでシステムをつくる必要がある。私たちは、どんな環境下のどんな有害物質でも、つまりどんな物質でも環境から取り除く(抽出する)ことができるシステムを開発し、すでにテスト済みだ。

そのシステムを初めて公開する。

このシステムでは、吸引したい有害物質や汚染物に適合した磁場重力場を作ればそれらの物質を引き寄せられる。セシウムやプルトニウムを吸引する環境を作り出すシステムもある。

私たちは今や、物質の磁場重力場(Magnetic & gravitational field = MAGRAVS/マグラヴス)をリアクター内に作り、どんな物質も環境から創出(抽出)することができる。リアクター内の環境条件をプラスティックの場からガラスの場に数秒で切り替えることも可能だ。

この技術は (世界中に)  多大な影響を及ぼす。

41:33

各国首脳に向けたメッセージ
ケッシュ財団の2014年の指針に「世界の戦争の終わりを見る」と書いた。これをどう実現するかを説明する。

皆さんが持っている小さな携帯や電池にはマイクロチップが入っている。もっと進んだ航空機にもマイクロチップが入っている。私たちのシステムを使えば、炭素や金、その他これらに使われているどんな物質の磁場重力場でも作り出すことができる。

私が物質を創出(抽出すれば、携帯もチップも存在しなくなるでしょう。

私たちは二つの選択肢を提示する。

(一つは)この技術を通じて、すでに私たちが発表した世界平和条約を実行に移すことだ。


この技術は現在世界
3カ国で、システムの開発が行われていることを承知している。除染は人類のために貢献すると同時に、世界平和協定とIrvin (オイル産業)にも貢献する。

私たちは状況を変えなければならない。そしてこの技術を公にすることにしたのだ。

システムはついに出来上った。このリアクターを使った発電やエネルギーの実用化について、長年にわたり大いに議論があった。

もし皆さんが、物質がどうやって創生されるかを理解できたら、同じことをただ単にこのリアクター内で再現できるのだ。それはとても簡単なことだ。

72時間以内にメールを受け取ったが、今後数ヶ月間私たちの科学者は、ある主要国の研究所でこの技術開発の支援を更に行っていく予定だ。

皆さんの描く未来は、何を目指しますか。(どちらを選択しますか?)

炭素や金はマイクロチップに入っているので、このシステムで何マイルも離れた場所から環境条件を作り出すだけでよい。(炭素や金の磁場重力場を、つまり構造をコントロールできる)


マイクロチップを創出(抽出)しても何の役にも立たない。このマイクロチップは航空機に入っているので、航空機は飛ぶことが出来なくなる。


技術は人類に有害なものであってはいけない。

この技術は、世界の首脳たちに、物事を解決する新しい方法を考える機会を与えるだろう。

今年の6月までにすべての技術を公開する。

この意味は、電子機器のシステムを文字通り不能にする技術を公開するということだ。航空機や航空母艦、戦艦の電子回路をすべて作り直す必要があるということだ。

現状を変えてください。この技術と状況を平和目的のために利用して下さい。技術はいまや一般に公開されようとしている。

ありがとうございました。


ビデオからの引用はここまで
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2014年1月30日に行われたワークショップは、未だ放射能汚染問題をかかえる日本の、特に福島の方々のための解決策の提示が目的でした。と同時にケッシュ財団の技術が、本格的にまず日本で公開、実用化されるにあたり、ケッシュ氏から世界の首脳に向けたメッセージも込められていました。

以下はケッシュ氏がこのワークショップ冒頭で、最初に発した言葉です。

1:40

「私たちはこのワークショップを福島に捧げる。だが同時にこの約45分の(除染)ビデオを見れば、私が特に最後の5分間が最も重要であると考えている事が理解できるだろう。2014年の指針を公表した理由がここにある。」


2014年の指針とは、今年の1月2に発表された「2014年、人類の変革の年」に記されたもののようです。その中でケッシュ氏は以下のように述べています。

「... 私たちは、持てるすべてを公開することで、飢餓や戦争に終止符を打つ。これは技術的に、科学的に、科学者、世界中の政府に、すべての人々に対して平等に行われる。... 今日の最新の航空機、ミサイル、核兵器を無意味で時代遅れにしてしまうテクノロジーを公開することで、2月には世界中の武器製造を中止させる環境づくりに全精力を注ぐ。...」

2014年、日本が世界に果たす役割は、想像以上に大きなものとなりそうです。

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ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理、フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。 → 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)



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この記事へのコメント

1. Posted by こびと   2014/02/22 20:31
はじめまして。大切なメッセージの翻訳や取りまとめを、ありがとうございます。
動画を拝見しました。ケッシュ財団の技術がさらに広まって、有害な放射性物質が海や大地から速やかに取り除かれることを願っています。
そして、飢えや戦いに苦しむことのない世界が1日も早く到来することを祈っています。

実は、東電や日本政府との交渉が開始されたこと、ワークショップが開催されたことなどを、最近、知りました。
そこで、事後報告になってしまい申し訳ないのですが、ブログを拝読した上で、日本への技術供与の経緯について簡単にまとめさせていただきました。
あまりに簡潔ですので、重要な部分が抜け落ちていたり誤解を生じるような表現があったりするかも知れません。もし、お気づきの点がございましたら、ご指摘くださると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

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