2013/01/06

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      ケッシュテクノロジーの応用:環境と農業

カテゴリー:環境と農業

汚染浄化システム

化学物質の流出や放射能漏れを浄化するシステムでは、並行磁気引力の原則(parallel magnetic attraction principle )技術を利用する。対象となる汚染物質の原子構造の磁場に対応する、正反対の磁場を発生させる事で、リアクターが磁石の塊のような働きをし、公害物質を吸引し汚染の浄化を成し遂げる。

二酸化炭素(CO2)、窒素酸化物(NOx)、亜硫酸ガス(SO2) 浄化システム
CO2の浄化:車の排気管や工場から排出されるCO2は、リアクターの炉心(core)にCO2ガスを通過させ、クリーンな水と炭素に変換できる。このシステムは、NOx、SO2の浄化にも適用できる。

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ケッシュ プラズマ リアクターは、車やトラック、
産業プラント、機械etc. からの、あらゆるCO2
排気を浄化できる。

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ケッシュ プラズマ リアクターは、何年にもわたる動力を持ち、
あらゆる産業の工程で利用できる。

ペットボトルやプラスティックなどの廃棄物から炭素原子が生成できる。水処理システムでは、プラスティック コーラ ボトルを使った、炭素原子を付着させる(純粋なプラズマ条件の下)方法と同様に、クロミウム6のような元素を除去することもできる。すべて室温、標準気圧で行われる。

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CO2生成に技術を応用できる
CO2とCH4(メタンガスを空気中から直接取り込めることが
IR/XRD スペクトロスコピー(分光分析)により実証された。
研究論文

The CO2 SOLUTION! - CO2問題の解決!/CO2溶液
CO2とCH4を空気中から直接吸収、室温で固形化し、エネルギーを生成する新しい技術。 
室温で固形化されたCO2の写真

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この新しい研究開発については二冊目の本に記されている



タネを使った実験

今年も北半球に春が到来する。3年前のタネのテストに続き、異なる環境下でタネを育て、財団の技術を試すための実験を行う。

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プロポーザル(企画案)
1.タネと通常の水
2.タネの成長のために開発された特別のシステムからの水やりをする
3.タネをナノマテリアル環境下で培養し育てる
4.タネを土壌で育て、水やりをする
5.タネを土壌で育て、システムからの水やりをする
6.タネを土壌で育て、水やりをする、土はナノマテリアルを含む
7.タネを土壌で育て、水やりをする、タネは液状物質内にあるが、空気中よりナノ溶液を直接吸収する(空気中から養分を吸収する)

実験には3~6ヶ月を要する。各試みには50粒ほどのタネを用いる。タネの量を増やしたり、バリエーションを加えることも可能なので、示唆して欲しい。

財団が開発した技術の使用で、タネはより早く成長し、より多くの収穫を得、これらの水とシステムを利用すれば、肥料の必要性が無くなると考えている。タネは必要な物を必要に応じ、環境か地中から得ることが出来るからだ。これ(この検証)がこの実験の目的だ。

まず、以前の実験から、処理された水、またはナノCO2溶液で育てられたタネはより早く、良く育つはずだと考える。では、処理された水とCO2の使用で、環境に左右されずに収穫を実らすことが出来るか?

ナノ溶液はタネを包み、保護し栄養の取入れをコントロールする役目を果たす。だとしたら、干ばつや氷点下の環境でも同じ量の収穫ができるか?

他の実験では、植物は外部の環境条件に関係なく、植物に植えつけられたナノ構造を通じて水分を必要に応じ、外部環境より吸収できることが観察できた。自然なナノマテリアルが成長周期(growth cycle)に自然に入れば、タネは霜や乾燥に耐えられる様になるかも知れない、と考えている。

これらの実験に興味がある。または、タネについて、栽培の過程について何か提案があればホームページのフォーラムにどうぞ。

財団では共にこの実験をしたいというボランティアにタネを送る用意がある。後に議論の余地がないよう、種の初期状態(initial history)については伏せておく事にする。成長の様子の写真を毎週載せることで、成長を比べることも出来る。私たち以外は受け取る物が何なのかは判らないので、可能であれば、これらのテストは二重に目隠しされる事になる。その上でタネの成長について皆が報告をする。

もしこの実験の、結果ではなく、世界規模で科学共同体として皆で実験を行うという過程が成功すれば、テクノロジーの他の分野についても同じプロセスをスタートさせる。そうなれば、今後はテクノロジーは共同体内で人々のために、人々により観察、テスト、利用される。私たちがどのように生産するかを教え、あなたは自国の農業共同体にそれを伝えることで、あなたの国では自給自足が出来るようになる。

財団の、この空気から直接得られる世界食料開発に加わり、テクノロジーの発展を理解したいと思うなら、勇気を出してこの実験に参加して欲しい。あなたについての詳細を財団宛にeメールで送ってもらえれば(info@keshfoundation.com)こちらから、このプログラムでは何を、どの様にすることが可能なのかを追って連絡する。

この活動の理由は、ベルギーに来て財団の生徒となって学びたいというeメールをたくさん受け取るからだ。国に留まっていて下さい。私たちがテクノロジーをあなたの国の発展のために届ける。そうすれば、財団の技術をあなたの国で実験をするという同じシステムで、次はエネルギーと宇宙...と如何に全ての財団のテクノロジーをあなたの国にもたらすことが出来るかを皆で同時に学ぶことが出来る。

2011年は財団の持つ知識を広く解放する年だ。ヨーロッパでの講演やプレゼンテーションが始まった。今後、その場に来れないすべての人々にはこちらから知識をもたらしていく。

私たちはあなたを通じて、あなたとその国のために最大限の努力をし活動する。この扉を開けるかどうかはあなた次第だ。

このプログラムに関する私たちのモットーは、世界に食料を与えることではなく、十分な食料、エネルギー、住環境を自給自足し、快適な暮らしを得る方法を世界に教え始めることだ。

これは3年ほど前に財団が発表したオアシスプログラムのほんの始まりだ。今や私たちのテクノロジーを広く公に開放する準備が整った。

資料: ケッシュ財団ホームページ http://www.keshefoundation.org/applications/environment-agriculture.html



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日本は既に ケッシュ財団の技術を受け取った と財団のホームページに掲載されています。 安倍総理に、 情報を公開し原発事故処理、 フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、メッセージを送って下さい。 → 首相官邸HP ご意見募集 (国政に関するご意見・ご要望)

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