2013/02/25

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MTKeshe replied to a thread Signing of the world peace treaty and World peace conference in Announcements 01-28-2013
http://forum.keshefoundation.org/showthread.php?1484-Signing-of-the-world-peace-treaty-and-World-peace-conference&p=7553#post7553

スレッド:“世界平和条約署名と平和会議の発表”へのケッシュ氏の投稿2013年1月28日付
「防衛のための戦争についてはどう思うのか?」という質問に対するケッシュ氏の返答

要約:平和が確立されれば、防衛も防衛技術も必要ありません。防衛と防衛産業という言葉は、西洋諸国が自国の雇用を維持するためにでっち上げたもので、幻の敵(phantom enemy)は存在しません。防衛産業を宇宙産業に変えれば同じ工場と労働力が使えます。ただし人類のためにです。宇宙産業の方が利益も大きい。軍事機はいくつかの国にしか売ることが出来ません。人は皆宇宙に出かけますから、大きな市場が開けます。

西洋諸国が必要の無い武器を売るためにでっち上げた敵国の名前は、前世紀に「イラン」から何度か書き換えられました。いくつか挙げてみましょう。

イスラエルはアラブ諸国へ脅威として使われた幻の敵国です。アラブ諸国に防衛力を強いて、西洋の雇用を維持するために造られた最新の殺人機を売りつけて来ました。

ロシアは50年間、愛に満ちた西洋諸国の敵でした。ロシアが幻の敵国であった冷戦の間に西洋では他のどの国よりも武器を販売しました。

中国はもうすぐ幻の敵になります。西洋ではあらゆるレベルで中国との国際貿易競争には勝てないからです。

ドイツも間もなく幻の敵国になります。ドイツはヨーロッパ連合の資産をコントロールしています。二つの世界戦争で達成できなかった、ヨーロッパの中央銀国支配を平和に成し遂げました。

幻の敵国に共通しているのは、高度な技術です。それは防衛という旗を掲げた軍事産業にとって脅威だということです。

宇宙では防衛を必要としません。新しい技術の強みは、軍事産業も武器製造もせずに平和を施行できることです。何世紀もの間、戦争は人間にとって当たり前のことでした。これは変わる必要があります。人は豊さや、その存在や権力を正当化するために争う必要はないのです。世界の指導者達は、誠実な清掃夫のようであるべきです。彼らは通りを掃き清め、平穏で清らかな環境を与えてくれます。

清掃夫は彼の時間と努力を費やし、私達に清潔で平穏な快適さを与えてくれます。世界の指導者も同じであるべきです。両者は名前と肩書きと規模は違いますが、人々のために平和な環境を作るという点で、同じです。どちらも日々のエネルギーを費やし、奉仕をしています。

人は平和に生きる、ということを当然のこととして、習慣にしていく必要があります。人は他の人々の暮らしを快適にするという奉仕をすれば、快適で平穏な暮らしはおのずと自分に戻ってくるものです。


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日本は既に ケッシュ財団の技術を受け取った と財団のホームページに掲載されています。 安倍総理に、 情報を公開し原発事故処理、 フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、メッセージを送って下さい。 → 首相官邸HP ご意見募集 (国政に関するご意見・ご要望)

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