2013/12/27

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原発事故以来、日本の状況を憂慮し何度もメッセージを発信し続けてくれたケッシュ氏が、先日とうとう「原発プラント内に汚染物質を送リ返す」ために、直接協力をするという申し出をフォーラムから発信してくれました。

ケッシュ氏からのメッセージによると、莫大な費用をついやすことなく、必要とする物は農家の地域の共同体にすでに揃っていて、しかも地中から汚染物質を15日以内に取り除ける、という魔法のような技術を財団が直接提供してくれるとおっしゃっています。
何とかこれに答えて、現地でせめて実験を試みる環境を提供することはできないでしょうか?

現地の農家などに直接連絡が取れる方、現地で通訳のお手伝いの出来る方、その他の手伝いやよいアイディアがある方、コメント欄またはメールでコンタクトして下さい。


どうかよろしくお願いいいたします。


すでに、コメント欄を通じて援助を申し出ていただいた、ジョージさん、まりさん、本当にありがとうございます。みんなで力を合わせて、何とかケッシュ技術を世に送り出しましょう。


Chizuko Ikeda

メールアドレス sunshine_dreamlog@live.com



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日本は既にケッシュ財団の技術を受け取ったと財団では発表しています。安倍総理に、財団の教育プログラムに参加し、新テクノロジーと情報の公開、原発事故処理、フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、メッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)





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この記事へのコメント

1. Posted by Jasmine2015   2013/12/28 05:25
財団としては、まず福島の農地の除染の実験をやりたいのでしょうか。どうしても農家の協力が得られるのが難しいのであれば、庭の土とかだけでもサンプルとして提供してくれるだけでも実験はできないのですかね?これだと、放射能汚染地域の協力者さえ見つかれば実験はできますから、大分敷居も下がるのではないかと思います。とはいえ、まずこの情報を拡散しないとだめですが。

個人的に気になっているのは

>農家の方々は、集められたセシウムや他の残りを、福島のプラントで安全に管理されるように送り返す事が出来る。

のパラグラフなのですが、あくまで放射能を移動させることしかできないのか、それとも東電側に管理させるために原発敷地内で保管させたいという財団の意図なのでしょうかね(おそらく後者ではないかと思いますが、財団側も詳細はなかなか明らかにできないのでしょう)。或いは、放射能除去装置(核種変換による無害化)の小型化や低コスト化が難しいから、原発敷地内のような広い場所でなければ集中管理しにくい、ということでしょうかね。どのみち中間貯蔵施設のような場所に集約する必要性がある、というのは事実なのではないかと思われますが、従来のように半減期にしたがって何百年も何万年も保管する必要性はない、ということでしょう、おそらくは。まずは土壌や土の浄化が先決かと思われますが、建物や物質に固着してしまったものもあるでしょうから、最終的にこういったものまで浄化しないといけないわけで、英文フォーラムのほうのオランダ人の方もこれは日本だけの問題ではなく、官邸の英語版ページを引用して日本政府に外国の方も訴えるように勧めると同時に空気や海まで本当に浄化できるのか、心配しておられます。
2. Posted by Jasmine2015   2013/12/28 05:26
あと、英語の書ける方で原発情勢に詳しい方、ケッシュ財団の英文フォーラムの方にも日本の窮状を英語で発信して頂きたいです。日本の問題だというのに、フォーラムのほうで活動している人が少ないようですから。。。語学力のある方も協力者が現れるまでただ待っているよりも、できることはあるはずです。

こういった書き込みぐらいでしか協力できずに恐縮ですが地球の救済のためにみんなでがんばりましょう。

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