2014/09/22

配信録音/録画:http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_4f471777-b745-4ea1-a11d-3b560d0fdfa1&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

内容の一部要約

パワーセルについて、ケッシュ氏の話:
ガンズとナノマテリアルはまったく新しいエネルギー生産の機会を生み出したが、その生成のプロセスを理解する必要がある。

容器内のガンズのエネルギーはナノレイヤーを通じて電極に転送される。ここでは二つのオプションがある。電気の流れがナノレイヤーから銅内部に行くと、物質への変換が起こりACになる。コーティングされていないワイヤーをナノマテリアルのワイヤーに接続するとDCになる。

たくさんの人が、ACはあるがDCがない、前にACがあったのに無くなって問題だと言っている。これは問題が起きているのではなく、何をしているのかという理解が欠けているだけだ。宇宙の普遍的なプラズマ環境では、必要な時に必要なだけ環境から得る。後で必要になるかもしれないので出来るだけ取っておこうというのが人の習慣だ。

ガンズとナノレイヤーでは、バッテリーがチャージされバランスが取れた状態に達すると、それ以上は環境から摂取しないので、チャージし過ぎて障害を起こすことはない。バッテリーを増やすとバランスを取るために自動的に再チャージを始める。

(従来の考え方だと)精神分裂に陥ってしまう。ガンズとナノレイヤーを使った新しい科学のやり方で理解し、何ができるかということを考えて欲しい。

研究生らは、トランジスターやキャパシター、ダイオードを使おうとしていたが、そのような物は必要ない。新しい物質状態、異なる次元のプラズマの構造や働きを理解すれば、ガンズマテリアルを使って貯蔵できるシステムが作れる。

CO2や酸化銅、他のガンズマテリアルの構造を理解して欲しい。CO2にエネルギーを吸収させることが出来る。酸化銅は、貯蔵器や抵抗、ブースター、バランサーとして使えるかもしれない。新たな理解を基にした、新たなオプション、新たに利用可能なものがある。

物理的な電池や、ACからCDに変換する装置はいらない。無限に貯蔵できる新しいプラズマ・バッテリーが作れる。ナノレイヤーは貯蔵に利用できる。ACDCの性質はガンズのプラズマ内にも存在する。何をどう使うかを理解する必要がある。

エネルギーはガンズ内ではなく環境内にある。研究生が作ったバッテリーで言えば、エネルギーは容器の間にあるのであって、必ずしも液体中にあるわけではない。バッテリーの内容物ではなく、容器周辺の環境を利用している。エネルギーを吸収、貯蔵、明示し、うまく取り出せるツールを作れば、普遍的エネルギーに手が届く。一つひとつ理解しながら次のステップに進んで行く。

(従来の)バッテリーに蓄電しようとせず、
ガンズの周辺環境を利用してエネルギーの貯蔵システムを作ることを考えて欲しい。

リアクターのスターフォーメーションの
中心は他の3つよりも高い中心点を作っている。これはピラミッドの形だ。4つのリアクターの重力磁場(磁力の場+重力の場)の相互作用のバランス点が地球の重力磁場と相互作用する。そこからリフトが起き、移動後の到着地点が決定される。

様々な状況において様々な意味でプラズマの重力磁場の構造を理解することが、エネルギーに繋がる知識をもたらす。一つのリアクターの重力磁場を変えると、他のリアクターの重力磁場に対するポジションが変わる。すると全体として新たにバランスを取るため、リアクターの地球に対するまたは到着地点に対するポジションが変わる。

この全体構造は(パワーセルの)ガンズ容器で再現することが出来る。3つのガンズ容器のプレートのポジションを変えてエネルギーを観察すれば、ガンズ容器内部よりも容器間の隙間にエネルギーが多く貯蔵されていることが判るだろう。

ナノレイヤーを作り、上下左右に移動し距離を変えることで、この無形のキャパシターに
どのようなエネルギーを貯蔵するかを決定できる。内容物をCO2から酸化銅、CH3に変えることで、異なるバッテリーが得られる。それから、この立体システムのナノレイヤー間のエネルギーを測定する特別の電極を作る必要がある。

レイヤー間の距離によって電圧が決まり、異なるガンズをどのように使うかによってプラズマの流れが決まる。これが新しい立体プラズマ・キャパシターでありバッテリーであり、マグラブ・レベルのエネルギー貯蔵システムになる。

リアクターにガンズを入れて実験しているのはこのためである。

ガンズは車のモーターの起動にも使える。新しいオプションとして、塗装にガンズを入れて車の屋根やドアから動力を供給することも可能になるだろう。

このテクノロジーは、コンピューターがもたらした産業よりも、ずっと多くの産業を生み出す。

東京の(で開発をしている)人たちと話をした。最先端のエネルギー生産技術を理解するのはとても難しいが、今や13~15KWナノが100ドル以下のコストで生産できる。だが、ACとDCが同じ線で生成できることを理解するのが最も困難だと言っていた。

今や大きな可能性の扉が開かれ、公開が始まった。だが公開していくのは、私たちではなくプロセスを始めたあなた方知識探求者である。


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研究生マルコーさんのシステムについての質問と回答:
Q:直列や並列、電圧の増加など、電気の法則に従った動きが観察されているのか?

A: とても奇妙な動きを見せる...。 直列に接続すると電圧が高くなる。並列にすると十分に高くならないので昨日は直
列で試した。ある時点ではACで10ボルトがシステムから得られたが、1時間後には0になる。2時間後にまたACが得られたりする...。概してセルを増やすと電圧も増加するようだ。

もっと理解を得るために、従来の電子工学ではなく、重力磁場(マグラブ)の観点からよく見て深く考える必要があるようだ。エネルギーがそこに存在しているのは明らかで、それが集められ従来の電気に変換されている。だがそれがゴールではない。

このプラズマの流れを理解して、それをどう変換して貯蔵できるかを考えている。ガンズによってプラズマ磁場の強度が違う。今は酸化銅のガンズしか使っていないので、異なるガンズをセルの列の最後に加えてプラズマの流れにどのような違いが起きるか観測するつもりでいる。だが電圧と電流の測定装置ではプラズマから電流への変換を一部しか測定できない...。


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ケッシュ氏への質問、科学的に説明がつかない動きを示している:
Q:私が作った装置では、
電圧が5-6ボルトに上がりLEDライトが点灯されたが、電流を測定したら完全に0であった。科学的にも
これには全く納得がいかない。信じ難いことだが、他にも同じような経験をしている人がいる。

A:それは普通に起こることだ。これは兵器技術に関連していることだが、あなたが測定しているのは物質レベルの電流、電子の流れである。測定装置はそのようにに設定されている。ガンズやナノレイヤーに接続されたあなたのシステムはプラズマレベルの流れをフルに生成している。物質である電気の流れはプラズマ磁場の流れであるとは限らず、
強度もまったく違う。

電位差が増加したのは、おそらくLED内に使われている特殊な銅と酸化銅のナノレイヤーの磁場の強度のせいかもしれない。
ナノレイヤーと物質の間の場のレベルに差があり、そこで変換が起きたことも一因となっているだろう。

物質とガンズの知識を合わせたシステムを試してみることも良いだろう。物質レベルに焦点を合わせて、うまくいってないという風に考えないこと。プラズマの流れがあり、LED内部では実際生産プロセスが発生していて、わずかな酸化銅の
ナノコーティングが作られ電気に変換している。

Q:理論的に考えて、このエネルギーを集めるためには、LEDをナノコイルやキャパシタープレートなどに置き換えていく事が次のステップのように思えるが?

A:あわてずに一歩一歩学ぶ必要がある。だが、異なる強度をもつガンズを作り、摩擦を起こすことで点灯させたらどうか?神様がやるように、太陽の重力磁場の前に
地球の重力磁場を置けば陽の光が得られる。ガンズマテリアルを使うと、相互作用はいつでも起きているので、未来の人達にとっては、電気を点灯させるより消しておく方が厄介な問題になるだろう。

Q:未来では、電灯を消しておくためには余計支払わないといけないという事だね?

A:そうだね、(相互作用を)
切り離すためのスイッチが要る。(笑)

こうして新しい実験をしながら、討論して学んで行く事は素晴らしいが、何故こうなるのか、というプロセスを理解するよう努めて欲しい。LED内部でほんの少しのナノレイヤーが作られるため、接続されたワイヤーの周りに浮遊している重力磁場のフィールドが変換されてエネルギーを得ている。
電流がないのにLEDが点灯するのは魔法でもなんでもない。


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0918
前回のワークショップで紹介されたジョンさんのシステムの図解



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