2014/09/15

配信録音・録画:http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_6f9eed8c-10e8-4e8d-a337-dbf929257a9a&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

内容の一部要約:

パワーセルについて、研究生ジョンさんの話:
ナノマテリアルには、プラズマの場(フィールド)がいたるところにある。実際、
ナノマテリアルは場を取り込むことができる。電子サイズのエネルギーは物質レベルに変換され、ナノマテリアルの層がある銅ワイヤー上に転送され、そこでACに変換される。

このセルには特別の接続が施してある。ここではDCとACの電流が生成された。両者は同時に生成できる。セル内でDCとACを別々に生成できるが、一方は他方に影響を及ぼす。

私のセルには、小さなボトルにキャップが付いていて、キャップには3つの接続がある。真ん中はナノコーティングされた銅ワイヤーで、これはボトルの中で球状に曲げられている。

2つ目の接続が亜鉛のワイヤーで、3つ目は
スズと鉛のソルダー(溶接用)ワイヤーだが、これもセルの中に入っている。

接続は双方向接続になっていて、各セルの底には少量のガンズと精製水が入っている。

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ナノコーティングされた中央のワイヤーは、端のコーティングが拭き取られ、隣のセルからの来ている亜鉛ワイヤーに、(スズ/鉛で)溶接してある。隣のセルからのスズ/鉛のワイヤーは、中央のナノコーティングされたワイヤーの周りに巻きつけてある。

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この装置でLEDライトが点燈できる。

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オレンジのキャップ側はAC、ブルーのキャップ側はDCになっている。


研究生アーマンさんのパワーセル:
これはとてもシンプルなセッティングである。この小さな容器は密閉されていて、中央の列はCO2ガンズ、外側の一方は酸化銅ガンズ、反対側はミックスになっている。真ん中のワイヤーはナノコーティングされる。外側はナノコーティングされてなく直列接続されている。3つの列は並列接続されていて総合で16ボルトだった。これは簡単に作れてサイズも縮小できる。

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ケッシュ氏の話:
ワークショップを通じてガンズ、ナノレイヤー、物質を使って環境からエネルギーを採取できるシステムのことを話した。研究生はナノレイヤーが実際にエネルギーを放出し、環境からエネルギーを吸収できるシステムを作って示した。だが、教え、学ぶということはコピーをすることではなくて、知識を加えていく事だ、ということを忘れないで欲しい。

このナノレイヤーはAC、DC両方の性質をもつ事を理解することが、ここでは最も重要なことである。

私は彼らにナノレイヤーの働きについての原理が理解出来るようなシステムを作って見せた。
ナノコーティングした電極をコンタクトレンズの容器に入れて、スズ/鉛のワイヤー、CO2と酸化銅の二種類のガンズを各容器に入れた。アーマンはこれをヒントに彼のシステムを作った。最終的測定値は15-16ボルト、数マクロアンペアーだった。

液体中のナノコーティングがガンズのプラズマからエネルギーを吸収して、ナノレイヤーと銅の接触点でプラズマと物質が相互作用するので、エネルギーが別の電子レベルを通過して、自然にACに変換される。これはナノレイヤーが物質レベルに至るためと、抵抗によって起こる。

よって、条件にあったコーティングをすることでDCが得られ、物質レベルではACが得られるマテリアルが科学界ではじめて得られたことになる。何度も言っているようにACというのは物質が持つ性質で、これで測定や観測が可能になる。だが、DCレベルでACの測定をしたために、これまでいくつかの電圧計が壊れてしまった。

同じワイヤーからACとDCが生成できる。アーマンの作ったシステムでは7.4ボルトAC、3.7ボルトDC を示している。


この技術は、多くの分野に応用できる。特に医療の分野については後で述べる。

イタリアの企業とは、トーチ(電灯)の商業化について話し合う予定だ。東京でのキャパシターの開発と商業化については追って決定される。

日本の企業との取り決めはとてもシンプルなものだ。まずライセンス料の代わりに、彼らは財団に寄付をすると申し出た。次に、財団が今後も研究を続けていけるように、彼らが生産販売したものに対して、小売価格の1%を財団に還元する。

財団側が提示した唯一の条件は、この技術のいかなる部分も防衛や軍事には利用しないこと。平和条約にも署名をするようにと、合意書に添えて送った。これらの文書に署名をすること以外は何も要求していない。

イタリアで開発している組織はすでに、技術を平和目的でのみ利用する、という合意書に署名をしている。最初のプロトタイプが正式に完成したら、世界中のすべてのケッシュ財団が同じものを利用できるようにリリースする。

それを改良することもコピーすることも自由だが、他国への輸出は出来ないし、防衛、軍事目的に使用することもできないという条件がある。

売り上げからどれだけ寄付をするかは、あなたの国にあるケッシュ財団がコントロールする。受け取った技術と知識に見合っていると思われるだけの額を受け取り、財団の精神に従い、それは国内での教育援助や開発、医療のために用いられる。


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ガンズを使ったシステムを使う際には、プラズマ面であるDCと物質面であるACがあることを常に理解しておく必要がある。ミリアンペア・レベルでACの電流生成が測定できれば、精神疾患を起こす神経システムのプロセスの理解
や体を構成しているすべての部分の修復が可能になる。

これは医療部門開発の次のステップである。ミニチュア・リアクター内でナノ以下のプラズマの流れを利用して、人の体のプロセスが理解できる。

解り易い例として、鍼治療とはある意味でプラズマ的なエネルギーを一点に集中させて、コーティングされていない鍼を体内のガンズのプラズマに差し込むようなものだ。マッサージが必要なある特定の箇所で電流の代わりにDCのプラズマ流の層を使うと、とても効果的だ。

研究生が作った容器(パワーセル)は、まさに筋肉組織のようなもので、これにナノ・ピンを差し込んだものだ。ピンの役目はプラズマ環境で外からエネルギーを引き寄せ吸収することで、鍼治療でも同様に体の構造内からエネルギーを引き寄せる。
体内の組織の磁力と重力の場を同じ強度にチューニングするのが鍼治療である。

私たちがもたらす知識はこれまでの医療の常識を一変させてしまうものだ。ACとDCの違いを知る必要があることがこれで理解できたでしょう。

精神疾患の治療には、
脳のプラズマ環境のエネルギーを
DNAの情報どおりに生成すれば良い。これには、どのレベルで、何をどのように、なぜ接続するかを理解する必要がある。私たちは物理的で実用的な面での理解を得てきたので、これから医療の分野でこれを教え始める。


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著書の販売の妨害について:
ベルギーの権力者は、私には知性がなく、本はイカサマで、書く価値も、売る価値もないとし、本が拡散されることを止めようとしている。本の配送がブロックされ、「あなたは代金を受け取りながら本を発送しない犯罪者だ。」と言っている。政府からの支持で、数百冊の本が郵便局で留められていた。警察宛てにたくさんの抗議のeメールが届いたので別の方法を考え付いたようだ。本を受け取ることが出来なかった人たちには別の方法で発送した。
 
ペイパルを使って寄付はできないので、別の方法で出来るようにしたい。現時点での寄付はオランダの銀行に直接振り込んでもらいたい。
 


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