2014/08/31

配信録音:http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_957d5032-419f-4342-932c-ac6ec506b29f&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

ケッシュ氏の話:
ケッシュ財団に研究生を招いて実際に近くで接することで、学んだことがある。主に人間的側面や生活面から来る問題が起きた。彼らは世界中から来ているので家族と離れて暮らしたり、生活スタイルの違いもあり、財団が目指したハーモ二ーから離れてしまった。
時間がかかるだろうが、これから根本的に変えていくつもりだ。

大学として設立していきたかったが、知識を広めるのに時間がかかり過ぎる。今まではマテリアルの生成やリアクターの構築に集中してきたがワークショップを聞いている人たちは本を読んでないので、理論の部分と医療面は無視されてきた。

リアクターやシステムの構築などエンジニアリングの側面は同時に進行していくが、ライブで教える時間を増やして行きたい。研究生が戻ってきたらよく話し合いたいと思っている。プラズマ、宇宙の創生など、3冊の著書に書かれている理論や原理を説明していきたい。そのためには、財団のためにボランティアで助けてくれている人たちを雇う必要があるだろう。

質問には直接答えられるようにする必要がある。物理学者や数学者はデータを入れてくれれば詳細に答える。

セキュリティを整えてカメラが使えるようにする。世界の科学者が理論を加えて参加できるようにして、知識を世界にシェアできるようにしたい。センターに来る必要がある場合はそれもできる。
だが財団では色々な費用をまかなう必要があるので寄付をして欲しい。医療分野については何千ものメールを受け取った。

どれだけのことが出来るかは、どれだけの支持が得られるかによる。
財団への圧力はあなたが想像を超えているほど強い。

今までセキュリティの問題でカメラが使えなかったが、今日トーチについてのビデオを作った。オープンに教えていくので私たちを止めることは出来ない。

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23:05
私たちの技術は承認されて来ている。私たちのやり方に沿って技術を使う事は企業の責任である。現在、日本でこのテクノロジーを開発したがっている人々との間に大きな問題が起きている。彼らは寄付をすると言ったが、無償だと私は答えた。
コントロールができないと言うが、市場があるのだから売れるはずだ。彼らはパテントを使用す
る独占権を得る必要があると思っているが、技術は人類のもので独占権は存在しない。これは彼らの考え方と合致しない。

一方で、ベルギー警察は財団に圧力をかけるために国際刑事警察機構に私を出頭させるための書類を発行したため、世界中のどの国からもビザが下りずに、教えに行くこともできない。彼らは境界線を引いてしまったが、私は自己防衛のために争う事はもうしない。今は教える時期に来ている。

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30:50
福島では原発の周辺に氷の壁を作るのに何億も費やした。私たちは原子炉を処理するシステムを3ヶ月かけて理論を検討し、デザイン、開発した。その働きを見せるシステムも二日間かけて構築した。何も移動させずに、放射性物質の流失もなしに、環境に害を及ぼすことなく、溶解した状態の原子炉を収めることができる。

ベルギー政府が圧力をかけ
国際刑事警察に偽書類を提出したために、私は日本に行けないし福島にも行けない。少数の者の犯罪行為のお陰で、皆が苦しめられている。

原発の事故処理は正しくされる必要がある。私たちにはそのためのマテリアルがある。土地の除染の試験の結果、技術は正しいとされた。日本からのeメールもある。

イタリア政府とケッシュ財団の共同で、イタリアの原子力センターで多大な費用をかけて過去数ヶ月間試験が行われた。福島で試験された技術で、物質中の放射能を減少できることが確認された。

これまで東電では公表していない汚染物質が存在していて、汚染が進んでいる。彼らは更にマテリアルを必要としている。日本での汚染物質のリストが私の手元にある。彼らは過去4週間試験をし、福島での実験のデータをチェックし、他の汚染物質を処理出来るマテリアルがあるかと尋ねてきたが、ベルギー政府のお陰で私は日本に行くことが出来ない。だが政府当局は私たちの活動を承知しているので、彼らは私に手出しはできない。

東電の研究者には、これからオンラインで教えていく。セルリオンにマテリアルを届けるのは止められたが、アフリカの大学の研究者にマテリアルの作り方をライブで直接教え始める。


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彼らには私たちを止めることはできない。

これからは直接ライブで教えていく。
何をどのように教えたら良いかを提案して欲しい。

サポートが必要な研究生と財団への直接支援が必要だ。知識を受け取ったら支援をして欲しい。


03:24:05
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過去の数週間で政府の財団に対するアプローチが変わってきた。私たちは、原発の事故処理の解決法を部分的にもっていて日本との関係が深まった。福島での試験の結果はテストセンターで検証され、日本の政府は技術が100%正しいことを確認した。

日本の総理大臣は、もっと技術を得たがっている。私が名指しで言うというからには、いかに情報が正確であるかということだ。私を日本に早急に招いて素早い解決法を探ろうとしたが、すでに公開されている令状の問題が出てきた。あれが無ければすでに福島にいるはずだった。
今、彼らは何とか出来る方法を探そうとしているが、どのように作業をしたら良いかは、ライブで彼らに教える。現地にいる必要はない。

二日前に、ベルギー警察の
Delanoy 氏に何故、あのような令状を出したのかと尋ねた。しかも書面の最後に弁護士の付き添いは出来ないと記されていた。国際刑事警察があの文書を読めば、ベルギー警察が人権を侵しているのが判り無効にするだろう。

彼らはこの令状を何とか回避して私を東京へ招こうとした。エネルギー、研究開発、ファイナンス、総理大臣室の人たちだ。私たちが直接関わっている会社を通じてのeメールもある。

偶然にも、連絡を取った時Delanoy 氏は休暇を取っていた。

福島のための技術は100%正しいし、医療のシステムも100%正しい。

人類を助けるためのテクノロジーをブロックすることはできない。


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    ガンズの生成セル

  





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