2014/07/27

7月24日(木)に配信された、ワークショップ内容の一部要約

配信録音:http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_b262dc95-6df3-4f0c-8875-0050e83209f3&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

研究生マルコーさんからの報告:
今日は夏季休暇前の最後のワークショップだ。振り返ると、プラズマ・テクノロジーの理解に多くの進展があった。ナノ・コーティングから始めてガンズ・マテリアルを生成し、新しい配置を試す動的リアクターの実験に至っている。物質から
プラズマへ、プラズマから物質の生成へとフルに巡回される過程を見た。

すべての場と物質は繋がっている、この繋がりをプラズマ的、場
(field) 的見地から捉えて物理を理解することが大事だ。すべては重力の場と磁力の場で始まり、すべての現象は、繋がっている。物質的見地から離れて、物質を超えた場的見地から見る必要がある。

そして最も重要なことは、平和条約にあるようにケッシュ財団が提示している新しい精神を受け入れることだ。この技術を使って何者も傷けないこと、人も動物も植物でも。そして必要なものだけ受け取ること。プラズマは必要なものだけを取り入れる。同じように振舞う必要がある。

必要なときに必要なものだけ受け取ることだ。

新しいリアクター配置で実験をしている。密閉された環境によるシステムでさらにコントロールを得ることが出来るようになった。ガスを投入すると
磁力センサーに迅速な反応が見られた。この新しい設定で場の強度を素早く増すことが出来る。すべては録画されている。実験が完了したら公開される。

今リアクターは、重力磁場で繋がっていて、ナノ・コーティングされた銅線で物理的に繋がっていない。私たちの体も物理的ではなく磁場で繋がっている。

体もそういう観点で見る必要がある、すべてが物理的ではない。体はどのようにエネルギーを得て、血液、リンパ液が活力を得るか。物質は体内の胃壁や腸、肺の壁を越えることはない。すべてはエネルギーの場で交差して体に必要な働きをする。私たちの周りの環境はすべてエネルギーの場である。

私たちは基礎的知識を得たので、さらに前に進むことができる。宇宙でもどこでも重力磁場の相互作用的に説明がつく。私たちは知識を拡大した。

脳から思考によってリアクターに影響を及ぼす試みをしたところ、磁場が増した。これは興味深い。このテクノロジーを使って誰も、何も傷つけないという態度だけでなく、私にとっては思考がとても重要だ。

(「思考も大事だが、物理的な成果を出すことも大事なのでは?」という質問に対して)

物理界ではある研究者が、すべての場を吸収するという新マテリアルを開発した、という記事があった。ナノ・マテリアルの見地から見て、私たちが公表したやり方のレプリカだ。
物理的成果は現れている。日本政府も福島に関しての実験をしている。彼らは新マテリアルを開発していると伝えられている。

USBスティックのパテントが公表されてから科学者らは研究を始めている。高価な装置は必要なく、技術を理解することが重要だ。公表した技術を使ってナノ・マテリアルやガンズを生成できたという報告もたくさん聞いたが、それを応用に使っていくことも大事だ。


ケッシュ氏からの報告:
財団では、政府関係者や科学者など財団の研究を有効活用できる者たちに扉をオープンしている。このワークショップ後、財団は夏期休暇に入るので閉鎖されるが、いくつかの先進国政府との合意に基づき、今日の正午から二日間にわたって、かなり高レベルのリサーチが財団で行われる。現時点での非常に大きな問題を解決するため、民間企業ではなく政府からの科学者たちが参加する。

私たちは、問題解決のための研究開発をしていると先進諸国からの理解を得ている。この研究所で、合同リサーチの機会を得たいと彼らから申し出があった。これら政府のために今日から二日間、研究所はハイセキュリティ管理の下に完全に閉鎖される。

私たちのテクノロジーはとても高度なものである。
政府が財団について抱えている問題は、どのようにしてこのテクノロジーの知識を民間にディスクローズしたら良いのかということだ。 

プラズマ・リアクターについて:

全部で12のリアクターがある、モーターは切られているがプラズマの生成には影響がない。

4つのリアクターは、モーターを使用せずにリアクター間に動的なプラズマを保持していて、素早く反応を示すので、必要に応じて場の強度を増し、一定の環境を生み出すことが出来る段階に入った。これは次の発展段階で、このプロセスが完成したら、いつものようにその知識を伝えて行く。

今では3つめのスターフォーメーションが加わった。昨日の実験では、コアのバリエーションを変えることで動的プラズマを生み出した。このハーモニック・システムは、原子や銀河の動的な構造を持つ。3つのリアクターにそれぞれ水素、ヘリウム、窒素を投入して
順次に稼動させて行き、同じ順序を繰り返しリアクターは動的に保持された。

各リアクター内の条件を変えて
プラズマの流れを作り、プラズマ環境を得た。各リアクターの重力磁場は繋がっているので、他
のリアクターに影響を及ぼす。リアクターは原子内部構造または銀河内のそれと類似した磁力の流れを持つ。私たちは動的なプラズマ生成を達成し、システムは動的な環境を築いた。

リアクターの場の境界域は一定に保たれているので、プラズマには場が入ってこない。すべての場はコアの境界域から中心コアへ向かい、中心コアから垂直方向へのリフトに向かっている。これから、さらにプラズマの圧力を加えて行きバランス点に到達後リフトが起こる。

私たちはリアクターで原子の構造を作り出すことができた。3つのリアクターが中心コアにプラズマ磁場を与えている。境界域コアから中心に場が放出されて中心コアに繋がり、中心コアに垂直向きの力が増している。今や境界域の場が停止しているのが見られる。

これは相互作用が完全にリアクター間内部で起きているということだ。中心コアから出る余剰の場がコアの底に戻り、吸収されて境界域コアのプラズマが増加する。これは持続可能な重力磁場(マグラブス)のプロセスが始まったということで、大きな成果だ。


Four reactors - atomic structure
1つのリアクターを中心に、3つのリアクターを120°に配置した4つのリアクターによるシステム
 

Cup of life
 医療セクションで何年かにわたり開発が進められている命の器(Cup of Life)
このカップから、人が必要な重力磁場のスペクトルを得ることが出来る。 

 


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