2014/02/18



ケッシュ財団は1月30日のワークショップで、約束どおり民間レベルでできる放射能汚染の除去技術を公開しました。このビデオでは日本の農家の方々に実践可能な除染方法だけでなく、財団の革新的技術も初公開されました。


更にこのビデオには、人類の幸福と世界平和に大きく貢献できる財団の技術を公開するにあたって、各国の首脳に対する重要なメッセージも込められていました。
以下にまとめ (1) を掲載します。末尾にケッシュ氏が頻繁に使う用語の簡単な説明を加えました。


ケッシュ財団より福島に捧げる除染技術 ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=VpQbGwqSGRg&feature=youtu.be

今日は2014年1月25日。 

私たちは東電や国際原子力機関と交渉を試みてきたが、福島第一原発の事故処理は解決のめどがたたず、コントロールを失ったままだ。約束どおり、ケッシュ財団では福島の問題解決を最優先事項とし、農家の方々が自分たちで安価に出来る除染の方法をこのビデオで紹介する。

先ず、基本概念の説明をすると、あらゆる物質はプラズマで出来ていると考えられ、地球、太陽、月も、放射性物質も、形や大きさの異なるプラズマである。プラズマはみな、ある特定の大きさ (dimention) とエネルギー量を持っている。私たちがエネルギーと呼ぶものは磁力と重力の場のことで、物質の磁場重力場、つまりエネルギーを理解し測定することで、物質を移動させたり、取り除く(抽出することができる。

重要な点は、私たちは宇宙技術開発をしている財団で、この技術は深宇宙で地球からの供給に頼ることなく物資を供給する必要により開発されたということだ。エネルギー、つまり磁場重力場を物質に変換し、食糧その他の物資を生産(抽出)する技術である。

この技術は福島の抱えている問題の解決にも応用できる。水や土壌に混じって存在している各種の放射性物質は、ナノ物質を使って物理的に取り除く
(抽出する)ことが可能だ。それには、適した環境条件を創り出す必要がある。


例えば地球は誰かが材料をを集めて、量ったり混ぜ合わせたりして創ったわけではない。ある特定の材料が集まる環境条件が整のった時に生まれたのだ。プラズマ技術の世界でも同じように考える。ある物質をつくるために、私たちはその物質の生成に至るような、環境条件を創り出す。

ここで紹介するのはナノ物質を簡単に安価につくり出す方法で、私たちは約7年間に渡り利用して来た。これらの物質はヨーロッパの大学でテストされ、ナノ物質であることが確認されている。日本の農家でも製造が可能だ。

このナノ物質を錆びた金属片を利用して作り、放射性物質を除去する方法を紹介する。


作業手順はこちら
に掲載

 

ナノ物質にはpn接合と呼ばれる、たくさんの隙間や空洞があり、そこにはある特定の磁場重力場があって他の物質を引き付ける。ナノコーティングされた金属片上にあるこの隙間に、放射性物質が引き付けられ、金属内に取り込まれるので、環境から汚染物を取り除く事がことができる。最終的に、この金属から放射性物質を分離して抽出する技術もすでにある。

ロシアの科学者はナノ物質で汚染の除去効果を実証したが、安価な製造法は解明されていない。酸化銅のナノ物質はスーパーコンダクターや絶縁体に利用され、世界で最も高価だとされるテクノロジーだが安価で実現可能なのだ。

2014年、約束通り私たちはこのケッシュ財団のテクノロジーを公開する。そして、それはたった今始まった。

ケッシュ財団の技術を使えば、今まで存在しなかった物質を作ることが可能だ。例えば常温常圧で液体やパウダー状の二酸化炭素が生成できる。 ( January 5, 2010 PDF) 物質の磁場重力場を変化させれば物質の特性が変化できるのだ。つまり気体が固体状で存在するのに、氷点下数百度の低温にしたり、高圧をかける必要はないということだ。

この技術は大学でテストされ、確認されたが沈黙が守られた。3年前に出版された著書「光の構造」に結果が掲載されている。 生成された二酸化炭素は第三機関の科学者によりテストされたが政府の機密情報となった。

 常温常圧で気体が固体化するなどあり得ないというなら、自分の体の構造をどう説明できるのか。人の体はアミノ酸、つまり炭素、水素、窒素、酸素という気体できているが、自分の腕をつまめば、私たちは固体化した気体をつまんでいることになる。

ナノ酸化銅の液体や別の新物質も開発した。ある新物質は燃やすことも崩壊させる事もできない。酸による変化も受けない。なんとか壊そうと試みたができなかった。

ビデオからの引用はここまで

-----------------------------------------------------------------------
ケッシュ氏が用いるプラズマ (plasma) という言葉は、一般的に用いられる、固体、液体、気体に続くいわゆる物質の第四の状態の名称(プラズマ:  http://ja.wikipedia.org/wiki/プラズマ) の意味ではなく、通常は、動的な磁場の集合体といった意味で使用されている。

プラズマは物質(Matter)、暗黒物質(Dark matter), 反物質(Antimatter) からなり、有形(感知可能)な部分が物質と呼ばれる。アインシュタインの関係式 
E = mc2 には、この感知可能な部分の物質しか含まれていない。 

磁力 (magnetic forces) とは、それぞれに方向性と流れを持つ磁気 (rays) のことで、それらがお互いに影響し合って作られた動的な領域を磁場 と呼ぶ。

磁場
 (magnetic fields) は異なる強度、速さ、速度、密度をもつ動的な存在で、それらの相互作用が、この宇宙で物質の磁場を作る基礎と要因になっている。緩くて弱い結合をもつ磁場の集合体が、プラズマの磁場の構成要素を生み出す源であり、最初のプラズマ磁場を創生するに至る。

現在、科学者は
物質を構成する最小の単位=素粒子をクォークなどで呼んでいるが、創造の普遍的な秩序を持つ物質の磁場と磁力の新しい理解により、これからは「磁場」が新たな素粒子であると考えられる。(クォーク:http://ja.wikipedia.org/wiki/クォーク

中性子のプラズマ、星、銀河など、宇宙におけるどのような動的物体の運動の仕組みにおいても、必ず磁場と重力場は共存し、一つの場はもう一方の場なしには存在する事はあり得ない。どのようなプラズマの場でも、磁場と重力場が共存し相互作用しているので、便宜的にマグラヴス(MAGRAVS  = Magnetic and GRAVitational fields)と呼ぶ。

以上はケッシュ氏の著書、「The Universal Order of Creation of Matters」 の部分的な訳を基にしたまとめです。

ケッシュ氏の著書に関する関連記事 → ケッシュ氏の本が日本で売れてるらしい... BOOK1

「福島に捧げる除染技術ビデオ」 まとめ (2)


.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理、フリーエネルギー開発に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。 → 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)





「福島に捧げるワークショップ」で公開されたビデオにもとづき、土壌や水中から放射性物質を除去する実験レベルの作業手順を書き出しました。

「ケシュ財団より福島へ捧げる放射能汚染除去技術」 YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=VpQbGwqSGRg&feature=youtu.be


土壌の放射性物質を除去する方法
1)材料を用意する-錆びた釘、鉄の棒、ワイヤー(どんな物でもよい)、金属片、銅製のパイプ、金網など。錆びているほど、放射性物質を吸収しやすい。銅は錆びないが、様々な状態のものをミックスして必要な条件を作り出す。

2)1)の材料をプラスティックの容器に入れる。苛性ソーダを振り掛け、熱湯を注ぐ。

→ これはナノ状態の酸化物が生成されるプロセスの一部。

→1キロの苛性ソーダから少なくとも500kg (半トン) の必要物質が作り出せる。(ということは5kg の金属片なら、10gの苛性ソーダで良いということですよね?熱湯の量は浸せれば良いくらい?)


3)蓋をして、最低でも24時間置いておく。


4)出来る限り中身に直接触れないように注意して水をきる。


5)別のプラスティック容器を用意する。電気を通しやすく、湿気のある環境を作る。(水を底に注ぐ)

→ 金網を底に置いて、4)で用意した金属片をその上に並べる

→ 金網に微弱な電流を流す。(5-10秒間)

→ 蓋をして、5-7時間置く

→ 同じ操作を3-4回繰り返す

→ このプロセスでナノレイヤーが生成される。

ロシアではナノ物質で、汚染除去ができることを実証済み。だがナノ物質の簡単で安価な作り方が紹介されたのはこれが初めて。


6)ナノコーティングされた金属片の出来上がり。使用するまで密封しておく必要がある。

こうして出来上がった素材はヨーロッパの大学でテストされて、ナノ物質であると確認されてる。


7)ナノ物質にはたくさんの穴や隙間があり、そこにはある特定の磁力と重力の場が作り出される。この金属片は特定の物質を引き寄せ、ナノ物質の穴や隙間に放射性物質が取り込まれる。


8)放射性物質が混ざっている土を別の容器内に用意し、6)で出来上がった金属片を置いて水をかけて土壌を湿らせてから混ぜ合わせる。

→ 放射性物質と水が混ざっている状態を作る。放射性物質は水と一緒に洗い流され、土壌の線量が下げられる事を日本の科学者が実証しているが、洗い流した汚染水の処理が必要になる。ケッシュ技術を使えば、砂、土、水、どれにでも対応が可能。


9)磁石のプレートを用いて、金属片を回収すれば放射性物質も一緒に土壌から除去される。(回収した金属片は東電に始末してもらう。)


汚染水から放射性物質を除去する方法:

10)同様にナノコーティングされた金網を使って、水中でこの網を引きずる作業を行う。各種放射性物質が土壌中と同じ原理で水中から取り除かれる。2~3回このプロセスを繰り返せば除染が完了する。これはとても効果的な方法であることがテスト済みである。

*実際の作業にあたる際の注意事項は、上記YouTubeサイトに記載されています。実験前に必ず読み、安全上の注意を厳守して下さい。


.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。 → 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)




2014/01/31

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム 

イタリアのブレシアと世界各地を結んで配信された、除染ワークショップでは、平日の昼間にも関らず日本語版サイトに1300を越えるアクセスがありました。残念ながらリハーサル通り作動しなかったようで、その後英語チャンネルの方で、通訳を交えながら進行しましたが、こちらのほうにアクセスした日本の方は少なかったかもしれません。 

予定外の状況にもかかわらず、研究生の齋藤さんと、サポート役の井下さんが日本語訳を添えながらの進行に努めてくれました。本当にありがとうございました。

このワークショップで、ケッシュ氏は民間による汚染地の除染のため、この技術応用の実践に向けて100%フルにサポートをすると、再度ハッキリと提言してくれました。放射能除去の詳細を説明したビデオはすでにYouTubeにアップされています。このプロジェクトは、本当に最初の第一歩を踏み出しました。

これを元にこれからこの技術を使って、除染の実践をどうスムーズに推進していくか、これから私たち一人ひとりが、どのようにこのアクションを支援し手助けをしていけるのか、みなさんと一緒に考えサポートしていけたらと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。


池田知寿子



土壌から放射性物質を除去する技術を説明したビデオ:Fukushima Daiichi nuclear accident cleanup 

日本語訳  パート1  パート2  パート3

.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)


2014/01/27

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事: MT Keshe replied to Spaceship Istitute (SSI) accepting knowlege seekers 01-26-2014

スレッド: スペースシップ研究所 知識探求者の受け入れ へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月26日付

知識探求者の (受け入れ) リスト作成が完了した。順調にいけば、2014年2月15日にプログラムをスタートさせる予定。



 




 ...................................................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)

2014/01/25

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事:MT Keshe replied to Radiation in Environment & Agriculture

スレッド:放射能 (環境と農業 カテゴリー)へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月24日付  

「もしもキノコ(マッシュルーム)が放射能を吸収しないのであれば

(菌類は放射能にさらされても、影響をうけないので突然変異も起こらない。というフォーラム中のディスカッションを引用して…)

 

福島のビニールハウス内で、袋に詰めた土で栽培されたキノコは、セシウムの含有量は許容限度内で50%と報告されている。

日本の他の地域からのキノコは汚染度がゼロだ。

キノコは放射能を吸収するが、空気中からか水中からなのかは明確には判らない。

推測ではこれらは空気中からの汚染であろう。

私たちの研究では、キノコが育つ際に土を媒介として、空気から放射能を吸収するという結果が出てる。

実験では、二酸化炭素をGANS の状態で生成する際に、このような過程を経るという結果が出ている。空気中の二酸化炭素ガスは水を経て物理的に有形な物質になることを示している。

先週のNHK の報道によると、福島のキノコは一般の消費用に出回っているとされている。

 

 *新しく定義された物質の状態で、ガスの分子がナノ状になり、見かけ上は固形である状態のこと。GAs to Nano of Solid =GANS The Origin of the Universe」より 


.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)
 

2014/01/19

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事:MT Keshe replied to Give the Cesium back to the plant in Fukushima 01-18-2014

スレッド:原発のプラント内にセシウムを送り返す へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月18日付

Suzanneの投稿に答えて 

「私は怒り狂って、もうこれ以上どうしたらいいのか判らないわ!」 

(科学者が報酬を受けて言いなりになっていること、大企業が世界をメチャクチャにしている事などに対して)

困難な時には冷静を保つのが成功と発展の秘訣だよ。

私は3度国外に追放され、2度暗殺を企てられ、2度監禁された。国王に彼の王国から立ち去るようにと告げられ、私たちは多くの政府から様々な脅迫を受けてきた。そして、この星で最強の力をもつ男は、彼の国で最も優秀な科学者たちが、私に教えて欲しいと頼んでいるのに、彼の土地に私が行って人々に教えることを望まない。

それでもここまで来れたのは、私たちの行いが正しいからだ。それだけでなく、敵対する者たちのことを尊重し、更に私たちに酷い扱いをした者たちも尊重しているからだ。

私たちは対抗してくる人たちさえも尊重する。

私たちを脅かした国王はもういない。私たちが国を去った数ヶ月後には退位しなければならなった。追放を命じた男はすでに公務を去り、国内ニュースが報道している様にじきに投獄される。時が来れば残りの者もそうなる。

しかしながら、人々によって投票により選ばれた政府に対し私たちは敬意を払う。

すべての情報をいっぺんに公開することは出来る。だがそれでは更に問題が起きる。

あなた方は欲深い人たちがいることを知らない。彼らのお粗末な力で私たちのテクノロジーを無理やり握り潰せると思っている人たちが、あらゆる偽装の元に、財団の支援者として近づき、威圧して来たり、他のことをするのを毎日私たちは見ている。

だから:私たちのやり方でやらせて欲しい、そうすればじきに成し遂げる事ができる。

このテクノロジーはネジやエンジンではない。このテクノロジーは、今年、日を追うごとに、月を追うごとに、世界の社会構造にあらゆるレベルで影響を及ぼす。医療、食料、環境、エネルギー、宇宙、そして他の多くの事にだ。

誰もみな自分に興味のある分野に関心を示すが、一旦テクノロジーが総合的に公開されれば、一気にすべてに影響を及ぼす。

来年の今頃には、私たちは僅かづつ仕事を成したことを、ある程度の人々が理解しているだろう。


皆さんがこのテクノロジーから得るもので、人類に貢献することを切に願っている。


人々がみな総合的に正しく利用すれば、軍もこのテクノロジーに追従するので、軍隊による乱用や、軍による使用を怖れることはない。


世界平和の確立と新しい社会の発展を可能にし、その環境を築くという約束は、大部分はその威力を解ってない多くの人々により、確実に果たされる事となった。


これら新しいテクノロジーの発展と提供により、平和な宇宙に人類を送り出すことは、私たちが責任を持って引き受け、それを誓った。すべての約束と執行は、彼らの命が尽きるまで忠実に果たされるであろう。

...................................................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)
 



2014/01/18

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事:MT Keshe replied to Give the Cesium back to the plant in Fukushima 01-17-2014

スレッド:原発のプラント内にセシウムを送り返す へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月17日付

投稿されたこれらのビデオの興味深い点は、ビデオの1つの4分辺りで、これらを知らなかった母親たちが、牛乳が汚染されていることを知らずに子供たちに与え、子供たちが癌になった、と言っていることだ。

疑問点は!チェルノブイリ付近で事故のことを知らなかった人がいただろうか?6500人の母親たちが、事故が起きたことを知らずに子供たちに汚染された牛乳を長期間与え続けたために、癌になったという。

そんなことがあり得るだろうか? これは、でまかせではないのか。

次に、ビデオ中のイギリスのアドバイザー両者は、十中八九イギリス政府へのアドバイザーでもあるのではないか?

彼らは何故イギリス政府にすべて大丈夫と報告できないのに、チェルノブイリからの汚染で閉鎖後の、ブリテン諸島ノース・ウェールズの100以上の農家に土地を返して農業を再開できると許可を与えたのか?約30年たった今でも高レベルの放射性の活動が示されている。
 

第二の疑問は、すべて大丈夫だったのであれば、何故TEPCO は1000以上ものタンクを作り、敷地内のこれらタンクの水は、多かれ少なかれ家庭にも安全だとして、今も毎日、1ユニットづつ増やし続けているのか。これらの専門家が言うようにすべてはメディアによるごまかしだ。

日本政府は、ビデオの専門家の国際的アドバイザーと同じデータを持って、汚染水を海に直接流してしまうべきだという。

世界の政府は、これら専門家に給与を支払っているのだろう。福島の(原発事故の)ことを知らなかった母親たちが、日本政府にすべては大丈夫だから、お金と時間を費やしてタンクを作って、これらの水を集めたり、周辺の農家の土壌を剥ぎ取ることはないとアドバイスを与えるようなものだ。
 

これらは、雇われた専門家だ。事実と可能性を通してではなく、報酬セットを通じて話をしている。

リアクターの屋内に入らない限り、または周辺の牛の牛乳や母親らの母乳を飲まない限り安全だというなら、何故作業場周辺でみな防護服を身に付ける必要があるのか。
 

私はこれらの専門家に提案がある。イギリスにあるあなたの家を福島の方たちに与えて、あなた方の家族と一緒に一年間福島に移り住んだらどうだろう。
 

そうすれば、どの専門家エキスパートが自ら進んで行くかわかる。
 

もう一つのビデオで、男性が土埃を口にしている。彼は友人と新しい核リアクターを造って商業化する、と言っているのに気が付いただろうか。
 

それでは疑問が湧くし、答えは明確だ。なぜ彼は自分のことや核物質は安全だと宣伝しているのか、彼が徐々にテープの中で言うように、彼は、核エネルギーシステムを友人と一緒に造り、じきに市場で売ろうとしているからだ。
 

よって彼にとっての安全は、彼の原子力システムを商業化できることだ。

核の放射能は私たちの構造の一部だ。いつも言ってるように、ビタミンB類はその構造の本質を理解するなら、多かれ少なかれ放射能をべースにしている。人間の体は細胞分裂のために、それを必要とし、人間の体に不可欠な部分でもある。

しかし、誤った摂取量が吸収され、正常な細胞が放射能を吸収すると突然変異が始まる。すると、体が慣れていない新しい細胞が作られ、それが癌細胞と呼ばれるものだ。

癌細胞と私たちは呼んでいるが、将来これらの癌細胞の研究をすれば、これらが人の生命をいかに支えているのかを学ぶかもしれない。環境内で運動している磁場重力場 (Magravs) の吸収の増加による突然変異を止める方法さえ、学べるかもしれない。

正しい理解とそれにふさわしい応用で、知識は適切な人間が使えば財産であり、宇宙で存続するための道具となる。

引用はここまで
----------------------------------------------------------------------------------------
投稿されたビデオ:日本では、専門家(権威者)の管理が行き届いているので、福島周辺や事故現場の作業員に放射能による健康被害が及ぶ事はない、と科学者の見解をまとめている。原発事故の影響は、メディアにより誇張されていて、科学者、産業界、政府は原発事故による危険神話を払拭するために、一層努力するべきである。原子力は21世紀のエネルギー需要を担う偉大な可能性があり、それを生かすには、放射能を人々がいかに理解するかにかかっていると結論つけている。
https://www.youtube.com/watch?v=qaEKfPlCL_4

もう一方のビデオはリンク元から削除済み(?)のようです。


.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)
 

 



2014/01/15

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事: MT Keshe replied to Give the cesium back to the plant in Fukushima in Environment & Agliculture 01-13-2014

スレッド:原発のプラント内にセシウムを送り返す へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月13日付

この番組は、さらに問われる深い問題を提起している。

食物は日本で販売されているだけなのか、それとも輸出もされているのか?

この地域から輸入されている食物について、すべてを考える時期に来ているのか?

日本や中国からの食料をボイコットすることは、この問題を解決しない。私たちは、おそらくすでに汚染された食料を口にしているだろうから。

論点は、西側(諸国)に届いた車も汚染されているのか。東側で、日本や中国の工場で作られた、私たちが子供の遊び用に与えるコンピューターゲームや、その他はどうかということだ。

自国の人々のことを思いやらない国が、私たちの子供たちのことを思いやってくれるだろうか。


私たちの兄弟姉妹である日本人や、日本という国の手助けをする必要がある。

ドキュメンタリーの中で、述べられた政府の記録によると、癌と確定されたケースが
36倍以上に増加している。

確定と疑いの総合では、通常の84倍だ。


すでに述べたように、医療費は(原子力)発電所の費用よりも高額になるだろう。

関連記事:原発事故の影響についての報道ドキュメンタリーの録画を

 

.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望) 


2014/01/12

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事: MT Keshe replied to Give the cesium back to the plant in Fukushima in Environment & Agliculture 01-12-2014

スレッド:原発のプラント内にセシウムを送り返す へのケッシュ氏の投稿 
2014年1月13日付

ケッシュ財団としては、読者にこのようなことをお願いするのは異例の事だが、2014年1月12日のアルジャジーラ・インターナショナル・チャンネル
4.20のプログラムを見て欲しい。

あの事故以来、日本と福島周辺で子供のガンが増えているという報道ドキュメンタリーだ。


これで、何故私たちがこれを人類を傷つける大惨事だと呼ぶかが判るだろう。

これを見る装備がない方たちが見れるように、録画をするか、プログラムが見れるリンクをどうか、おしえて欲しい。

私たちはまだ、IAEAと、日本政府による新技術の取り入れ検討を担っている団体からの返事を待っている。

私たちはこの組織に、汚染の除去について7通りのオプションを提供した。


【原文】

In an unusual move by the Keshe Foundation, we would like to ask our readers to look at the program to be shown on Aljazeera international channel at 4.20 on 12.1.2014.

In this documentary it is to be reported an increase in the cancer in children in Japan and around Fukushima since that accident.

Now one understands, why we call this the calamity which will hunt the human race.

Please if you can recored it or Provide a link that this program can be seen by those who would not have the facility to be able to view it.

We are still waiting for the response from the IAEA and the body who is responsible for looking into new technologies set-up by Japan's government.

We have offered this organisation 7 options for decontamination.
.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーの情報を開示し、各国と協力して原発事故処理に最優先で取り組むよう、安倍総理にメッセージを送って下さい。→ 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望) 


2014/01/10

Keshe Foundation ホームページ / フォーラム / ケッシュ財団 (ブログのトップページ)

元記事: MT Keshe started a topic Interview with Kerry Cassidy in Keshe Official 01-07-2014

ケッシュ氏が始めた新スレッド:ケリー・キャシディとのインタビュー
2014年1月7日付

1月6日にProject Camelot で行われたKerry Cassidy とのインタビュー

Part 1.
http://www.livestream.com/projectcam...edium=ui-thumb

Part 2
http://www.livestream.com/projectcam...edium=ui-thumb



ケッシュ氏の投稿の引用はここまで
-------------------------------------------------------------------------

以前の投稿では、日本政府へのアプローチがブロックされていて返答がされない、(ケッシュ氏の日本へのメッセージ)  、ケッシュ氏がイランの核物理学者だということで、日本政府が東電との交渉を一切禁止した、(除染の実現のため、オバマ大統領に仲介の申し入れ)という状況だったようですが、今回のインタビューの冒頭で、ケッシュ氏は東電、日本政府とすでに交渉を開始したことを明確に述べています。


インタビュー Part 1の一部を要約  (9:10 ~12:30)


過去14日間福島の状況に非常に注意を傾けてきた。日本政府に少なくとも破壊を軽減できるテクノロジーを確立するための援助を提供したいと申し出てきたが、返答してもらえなかった。


私たちが理解しているところでは、2、3週間前の いわゆる関係者談話(内部情報)によると、日本政府は、多くの問題を抱えている大量の貯蔵タンクの放射性汚染物質を他の物質や水で薄め、外洋に放出しようとしているという。もういい、これ以上いい加減にして欲しい。


私たちが、この事態に関与できるよう、少なくともテクノロジーを提供できるように、原子力エネルギーの国際機関に申し出た。そして東電と日本政府との交渉を始めた。この(事故状況は止めなければいけない。テストされ、すでに知られている資材/資料とテクノロジーとがあり、それを公開する用意がある。


私たちは日本の農家の方々が、土壌や水中からからセシウムを抽出できるシステムを構築する、とても単純な方法を教える用意もある。東電からの返答が今週中にあることを願う。彼らは返答すると言った。もしも返答がなければ、今月予定されている第9回のワークショップで、どうやったら汚染を軽減できるかを人々に教える。


私たちは、日本の多くのコミュニティーから好意的な反応を得ている。


インタビューの引用はここまで

-------------------------------------------------------------------------
福島に関するワークショップは、今のところ1月30日に予定されているようです。
9th keshe public teaching workshop


いろいろな方から、ケッシュ財団の技術提供を受け入れるよう、政府ほか、有効と思われる諸団体、個人に働きかけたり、周知活動をしているという連絡を頂いてます。引き続き、多くの方々のご協力をお願いします。


.........................................................................................................
ケッシュ財団新テクノロジーと情報の公開、原発事故処理に、早急に各国と協力して取り組むよう安倍総理にメッセージを送って下さい 首相官邸HPご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)